トークイベント

表の“いちもく”、裏の“いちもく”

 どうも「酎吉」です。
神ちゃんが、美しい日本の美しい“柿崎”を紹介してくれてるのに、
オイラのほうはまたまた“いちもく”の裏側(飲み会)のシーンを
紹介することになってしまって…


 上品に仕上がってるブログが、またまた下品になりそうで
どうもすいません…
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 写真は「男女共同参画宣言都市 サミットinじょうえつ」
ワークショップに参加したメンバーの打ち上げ会と
(詳しい情報はいちもく会の“コバンザメ”KEIKOのブログ「HOTな時間」を、ご覧下さい)
“いちもくブログ”開設記念祝賀会(?)の様子です。

残念ながら“ブログ管理室長”の神ちゃんは、こんな連中とは
飲みたくない!娘が大事だ!と言ってケータイはOFFでした。
来なくて正解でしたね。

ここには地元の大企業の社長や次長もいるのですが、
まあ、相変わらずの“いちもく宴会”で、
最後には「きこりクン」と「測量士クン」は沈没してしまいました。

 神ちゃん、柿崎の魅力と表の“いちもく”を紹介してね、
酎吉は“裏側”のほうを紹介します。



 さて、下のレトロ調の写真は、オイラが12~13日に
地元の商店街の旅行で行ってきた、能登半島は輪島市の
レトロな商店街の写真です。

(おみやげね。) 左から「銭湯」、オイラが珈琲を飲んだ「喫茶店」、
一番右は「こんにゃく屋」です。中々いいところだった。
もちろん名物の朝市も“食いしん坊”にはたまらなかったね。

以上、本日も酎吉広報部長の担当でした。

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戸敷さんのおみやげ

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 戸敷さんの講演の記事も書き終えて、ようやくプレッシャー
からも解放(?)されたので、初めて自分の写真をUPします。

 これはいかにも「酎吉」らしい写真ですね。
戸敷さんが事前に送ってくれた焼酎が2本に、「佐土原人形」です。

もちろん数はたくさんありますよ!

焼酎は「赤霧島」と「日向 木挽」です。

「赤霧島」は“幻の紫芋”ムラサキマサリを
100%を使った、風雅な甘みと華やかな香りの焼酎です。
ラベルには「雅」の刻印が…
宮崎県都城市の霧島酒造の逸品です。

「日向 木挽・黒ラベル」は、そば焼酎で有名な
雲海酒造の、めずらしく20度の焼酎である。
ラベルの裏には…
「蔵人達が丹精込めて造りあげ、匠の技で香気高く仕上げた逸品」
と表記されてます。読んだだけで美味そうだ!

どちらも「芋」の持つ上品な甘みが最高であった。

しかし、これだけではなかった。
あの“幻の焼酎”「百年の孤独」もあったのだ…

ウワサでは2本あったらしく、酎吉はうるさいから
飲ませるな!というハナシで、前夜の歓迎夕食会で
終わってしまったのかと思っていたが、
祝賀会の席に1本残っていた。(アリガト!)

ところが、これをオイラたちのドン「辰ちゃん」が
しっかりと抱きかかえていて、ひとりあたり“おちょこ”に
1杯程度しかもらえなかった…

まあ、みんなの目を盗んでグラスに半分くらい注いで
知らんカオして飲んでいたけどね。

さて、焼酎の前にあるのは「佐土原人形」です。
来年の干支の“イノシシ君”だね。

箱の中の説明を読むと、400年前に佐土原に住んでいた
高麗人から作り方を教えてもらったとか書いてある。

また、嶋津藩が京都との交流があったので、伏見人形の
作風になったということも説明されてます。

明治時代は歌舞伎人形が多く作られ、犬や馬など動物も
縁起物として作られていたようです。

最近では例の“くじら”のこともあり、男の子が鯨に
またがった「鯨乗り」というのもあるそうです。

この人形の素朴さは、佐土原の人たちの温かさに通じるものがあるね。
人と人の出会いはいいよね。(焼酎をもらったからじゃないよ、笑)

以上、酎吉くんの“焼酎”&“佐土原人形”講座でした。

(12~13日と、地元商店会の旅行で能登輪島に
行ってますので、だれかUPしてくださいね!)


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基調講演「ふるさとは子どもや孫への贈り物」戸敷正氏

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 さて、ようやく「寺ちゃんカメラマン」から、いい写真が
届きました。(順番が逆になってスイマセン…)

 今回のイベントの最初が、宮崎県旧佐土原町の元町長
「戸敷正氏」の基調講演だったのです。

 戸敷さんは、このイベントのために宮崎県から来て
いただきました。感謝!感謝!ですね。
戸敷さんの後援会事務所で、秘書のような仕事をしている
息子さんの貴之くんも、いっしょに来られました。

 戸敷さんは、宮崎県立農業大学校から佐土原町役場に入り、
企業誘致などを担当され、1998年に町長に初当選。
2005年12月の宮崎市との合併まで2期7年間、
務められました。

 農業大学校卒という経歴に興味があったので、
貴之くんに聞いたら、農家でもなんでもなくて、
ただ“農業”には興味があった、というお話です。

戸敷さんの講演は、プロジェクターを使用して、
佐土原町を紹介しながら、自ら手掛けてきた“まちづくり”。
さらに、大合併しても、大都市にはない
キラリと光る個性ある“地域づくり”。

そして、子どもたちに伝える“ふるさと”の
大切さなど、本当に素晴らしいお話を30分以上
していただきました。ありがとうございました。

同じような大合併を経験した、わが旧柿崎町も、
「大上越市」の中に埋もれることがないように、
個性ある“まちづくり”のために、いちもくも頑張ろう!
と、めずらしくマジメに考える、酎吉くんでありました。

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“くじら”が友好のシンボルでした。

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さあ、ようやく“故障”も修理してもらってUPしますよ!
うちの会長に昨日言われました。
「トークイベントのほうはどうしたの?」

残念ながら写真がなくて…、とか言ってましたが、
またまた「測量士クン」から、まああまりうまくはないけど、
いい写真が届きました。

今回のイベントは一部が、基調講演~トークセッション、
で、二部が「河島翔馬バンド」のライブであったのです。

この写真はトークイベントのものです。

で、体育館の天井で泳いでいるのは…「こいのぼり?」、
ではなくて「くじらのぼり」といいます。

宮崎県の旧佐土原町で“鯉”ように揚げられてる、
“鯨”なのです。

今回の講師は、その旧佐土原町長の戸敷正さんでした。
わが「いちもく」とは、人材育成事業で宮崎を研修訪問
してからの10年間の友好関係にあります。

で、この「くじらのぼり」は…
実はオイラの母校「上下浜小学校」は、明治時代に、
当時の校舎が強風で倒壊して、その再建に
海岸に打ち上げられた“鯨”を、住民が売りさばいて
その資金にした、という有名な話があり、
別名「くじら学校」と呼ばれているのです。

そんな縁で、佐土原の「くじら会」から贈られたものなのです。

これはトークセッションのときの写真ですね。

コーディネーターは、地元紙の社長で、NPOサポート
センターの理事長。

パネラーは、戸敷さんに、同じような立場の旧柿崎町長。
さらに“まちおこし”団体の代表と、うちの会長です。

特に女性のパネラーからいい意見が出ました。

うん、今日はまじめで長い記事だった。広報の酎吉でした。 

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